Posts tagged ‘プロローグ3’

今月発売のWeROCKはANTHEM大特集!

6月 9th, 2010

今月、6月14日発売の雑誌「WeROCK」017号はANTHEMファン、マストバイ! 表紙&大特集でANTHEMが大フィーチャーされています!

特に注目は付録DVDの、『プロローグ3』で演奏された、歴代メンバー入り乱れての“Steeler”! ダイジェスト映像ですが感動モノ間違いなしです! また、先の号にも載っていた歴代メンバーのパート別対談の後編もあり、とっても貴重な一冊。買わなきゃ後悔します、はい!

詳しくはこちらを!
http://rockinf.net/

WeROCK 017

プロローグ3のライヴ中ショット!

5月 19th, 2010

大変お待たせしました! 2010/4/10にCLUB CITTA’にて行われた「プロローグ3」の写真が到着しました!

プロローグ3のセットリストはこちら

プロローグ3の動画がWeROCK Cityで見れます!

5月 18th, 2010

4/10の熱狂から1カ月半。ついに「プロローグ3」のライヴ映像がWeROCK Cityで公開となりました!

燃え上がるパイロから始まるOnslaught、Raging Twister、そして、トニー、MAD、ヒロヤ、森川が参加した「8人のANTHEM」でのSteelerの3曲のハイライトが収められてます! 夏のツアーがどんどん楽しみになってきますね!

WeROCK City: 「ANTHEM「プロローグ3」ライブ!」

「プロローグ3」セットリスト 2010/04/10 at Club Citta’

4月 10th, 2010

ANTHEM25周年のライヴ「プロローグ3」のセットリストです!

※曲名の横のiTunesリンク(PC/iPhone用)、レコチョクリンク(ケータイ用)から楽曲のダウンロードが、Amazonリンクから収録アルバムの購入が可能です。

Setlist:
ANTHEM 25th Anniversary
プロローグ3
2010/04/10 at Club Citta’

■DEADCLAW (18:00 – 18:23)
01. Betrayer
02. Cross Fire (iTunes/Amazon)
03. Don’t Try To Save My Soul
04. Ashes To Ashes
05. Cease Fire Save Your Rounds (iTunes/Amazon)

■THE POWERNUDE (18:35 – 19:10)
(SE: MOTLEY CRUE – Wild Side)
01. Primal Screamer (Amazon)
02. Rock’n'Roll Ride (Amazon)
03. Nonsense Verse (Amazon)
04. Tomorrow Way (Amazon)
05. We Still Go (Amazon)
06. Charge (Amazon)

■TYO (19:25 – 20:00)
01. Live For Now (iTunes/レコチョク/Amazon)
02. Tokyo Nightmare (iTunes/レコチョク/Amazon)
03. Runaway Train #9 (iTunes/レコチョク/Amazon)
04. Pleasure Toy (iTunes/レコチョク/Amazon)
05. Beer Or Die (iTunes/レコチョク/Amazon)
06. Old Child ‘09 (Amazon)
07. Dig It Up (iTunes/レコチョク/Amazon)

■ANTHEM (20:20 – 21:50)
(SE: BLACK SABBATH – Heaven and Hell)
01. Black Empire (iTunes/レコチョク/Amazon)
02. Onslaught (レコチョク/Amazon)
03. Night After Night (iTunes/レコチョク/Amazon)
04. Raging Twister (レコチョク/Amazon)
05. Mob Groove (レコチョク/Amazon)
06. Soul Motor (レコチョク/Amazon)
07. Walk Through The Night (iTunes/レコチョク/Amazon)
08. Omega Man (レコチョク/Amazon)
09. Tightrope Dancer (iTunes/レコチョク/Amazon)
10. Heat of the Night (iTunes/レコチョク/Amazon)
11. Awake (iTunes/レコチョク/Amazon)
12. Immortal Bind (レコチョク/Amazon)
13. Bound To Break (iTunes/レコチョク/Amazon)

- encore -
14. Steeler (w/トニー、MAD、ヒロヤ、森川) (iTunes/レコチョク/Amazon)

実況まとめはこちら↓
http://togetter.com/li/13664










石橋楽器のANTHEMページにメンバーメッセージ動画アップされました!

3月 29th, 2010

石橋楽器のANTHEM特設ページ恒例の、メンバーからのメッセージ動画最新Verがアップされました!

来る「プロローグ3」、そして夏の「究極の全国ツアー」、さらに8月の「アンセム加入体験」について、今回も英三さん中心に熱く(笑)語ってます。全国ツアーのイシバシ・スペシャルチケット購入者が抽選でもらえるレザーストラップも見れますよ!

下の画像をクリックしてチェック!
(PCで閲覧可能です)

石橋楽器AMTHEMページにメンバーコメント動画アップ!

石橋楽器AMTHEMページへ
ライヴ情報へ

柴田直人・特別インタヴューPart2: プロローグ3と今後について(1/4)

3月 24th, 2010

プロローグ1&2

Part2: プロローグ3と今後について

—-続いて、「プロローグ3」についてお伺いします。改めてどんな内容になるのか、教えていただけますか?

柴田:はい。まず、ヒロヤが在籍しているDEADCLAWは、すごくピュアなスラッシュメタルをやるバンドと僕は認識していますし、森川が率いるTHE POWERNUDEは、すごくハードなロックンロールバンド。TYOは同じロックンロールとはいっても、もうちょっと角度の違う…例えば、日本にはいろんなロックンロールバンドがいますが、それともまた違ってPOPさをもっていて。

—-TYOは結構濃いメンバーですよね。

柴田:えぇ。それぞれのキャラが色濃く出て、ポップにまとまっている、というイメージがすごく強いんですよね。(この3バンドは)決定的にANTHEMとは全バンド別のカテゴリーに属する音楽なのですが、企画の意図としては音楽の共通性ではなくて、彼らはかつてANTEHMにいました、と。期間が短かろうが長かろうがその時間というのは彼らの心の中におそらく今でも残っているでしょうし、例えば普段の生活の中で、もちろん音楽をやる時も、右に行こうか左に行こうか、進もうか下がろうか、といった全ての判断の中に、多かれ少なかれANTHEMにいた時の経験が絶対に影響しているはずだ…、と。

そういうことで、言葉にすると大げさなのですが、ANTHEMの血統というか、遺伝子というか、みたいなイメージをずっと考えていたんです。ですから、そういう意味では音楽性が全然違ってもおそらく本番で彼らは彼らなりに、ANTHEM細胞っていうか、ANTHEMの血統をきっと集まってくれたみなさんに見せてくれるはずですし、それを受けて僕ら現在ANTHEMというバンドをやっているこの4人は、徹底的に現状のANTHEMを表現する…、と。形だけ見ると異種格闘技に見えるかもしれないのですが、そういう角度で見ると、”同胞相まみえる”っていう事だと思うんですよね。

—-それが「プロローグ3」のサブタイトルである「THE LINKAGE」というか…。

柴田:そうです。それで、ずっと僕がイメージしている言葉に…、伝わりにくいのであまり話してはいないのですが、”因果律”という言葉がありまして…、これは、いかなる事象も時間的に過去に起こった事を原因として起こる…、という哲学的な考え方からくる言葉なのですが…。そういう発想から(この企画は)出てきました。かつて、ある一定期間、彼らは全員ANTHEMにいた…、それがなければ、彼らの今の人生はないんだ、と。

もちろん僕らもそうですよね。その途中には良い事も悪い事もあっただろうけど…。

ただ、(いろいろな立場や仕事や音楽)全くジャンルは違う。これこそまさしく”因果律”だと思います。あの頃、アマチュア時代にトニーがいなかったら、大内が俺に会わなかったら、ヒロヤがバンドに参加しなかったら、英三が辞めて森川をヴォーカリストとして迎えなかったら、ということを考えると、僕の中ではすごくこの企画は楽しみなんです。間違いなく彼らは100%以上の力で「今の俺ってこうです!」と表現するはずです。でも、その中には、彼らさえひょっとしたら気付かないかもしれないですし、ひょっとしたら誰にもわからないかもしれないのですが、僕は確実にANTHEMの血統がある、と信じているんですよ。なので、願わくば、(プロローグ3が)ANTHEMまで終わった時に、ANTHEMというバンドがここまで続いてきた理由が、彼らと現在のANTHEMを通して来ていただいたお客さんに「なるほど」というふうに感じていただけるような企画になると素敵だなぁと思っているのですが…。なんとなくでもいいのですけどね。

—-全てのメンバーがいたからこそ今があり、その積み重ねがそれぞれのバンドでもある、ということでしょうか。

柴田:そうです。

—-なるほど。すごいライヴになりそうですね。

柴田:もちろんANTHEMも長い時間やりますし…、1時間やそこらでは終わるつもりはありませんよ。総合的にみると3時間を超える可能性も現時点ではあります。僕としては(今回の「プロローグ3」のような企画は)初めてのことで、ある種イベントなのですが、全然イベントの感じがしないんです。周りのスタッフは,全てがものすごく能率的に機能しないとトラブルなく進まないので戦々恐々としていますが(笑)、僕の中では楽しみでしょうがないんです。僕も彼らが何をやるか早く観たいですし。当然、同じステージに立つことで今のANTHEMを、彼らはオーディエンスとして見る以上に体験してもらえるわけですし。まさしく、強固な「LINKAGE」を生める、と思いますけどね。

—-早くその3バンドのライヴが見たくてしょうがないんじゃないですか?

柴田:そうですね。ですから、敢えてバンドの状況とかリハーサル状況とか、僕は聞いていませんし。とにかく本番…、蓋を開けてみて全てがどうなるか、お客さんと共に楽しみたいです。

—-ちなみにですね、僕は今回、「プロローグ3」のセットリストを予想してきたのですが…。

柴田:おおおぉ、マジですか!? ついこの間、セットリストをA、B、C案と、バンドのミーティングで検討していたところです。

—-ちょっと見ていただけますでしょうか?

柴田:(1分ほど無言で見入った後)考え方としては、僕のミーティングに盗聴器が仕掛けられたと思うほど正しい考え方ですよね。まだ決まったわけではありませんが。

—-本当ですか!

柴田:A、B、C案あるうちのB案に一番近いですけど、ただ、たぶんB案ではなくなるので…。あと、アンコールをこんなにやったらみんな帰る電車が無くなってしまいますね(笑)

—-やっぱり(笑)。方向性があっていて良かったです。これを「プロローグ3」終了後に公開してよろしいでしょうか?

柴田:もちろんどうぞ。

—-ありがとうございます。思わずてんこ盛りにしてしまいましたが、でも、夏のツアーがまだある、ということを考えると、逆にその夏のツアーでどこまでやるんだろうな、というふうに思いながら作っていたのですが…。

柴田:夏のツアーに関しては内容を煮詰めているところです。いろんなミーティングの中で…、例えばゲストを呼ぼう、という案がありました。ANTHEMをリスペクトしているバンドが…、例えば誰々…とかね。でも、そいうのは必然性が僕の中ではなくて。例えば著名人の誰々がANTHEMが好きだと言っているので、ゲストに出ていただきましょう、と…。ただ、それは漫画家さんであろうが、ミュージシャンであろうが、性格的に、そういうことではないものが好きです…。僕たちの活動って、関わってくれたメンバーやいつも支えていただいているスタッフやファンの方々がいて、初めて地に足が付いてここまで来れたんです…。やっぱりここは単なる華やかさや派手さではなくANTHEMの音楽やその背景に特化すべきだろうと思います。一方、20周年の時にもう大概のことはやってしまいましたので、どこまで変えられるのか…、というのはわかりませんが、いろいろきめ細かく考えて、もっと面白くしたり、喜んでいただけたりする可能性はいっぱいあると思っています。今、「プロローグ3」の直前ですが、それと並行してスタッフミーティングがしょっちゅう行われている状況です。20周年の時よりも、濃い内容にしたいと考えています。

柴田直人・特別インタヴューPart2: プロローグ3と今後について(2/4)

3月 24th, 2010

プロローグ1&2

—-なるほど。再結成されてから、約10年経ちますが、ここまでやってきて、バンドとしての成長を肌で感じますか?

柴田:ある意味ではANTHEMは、特にこの10年間、もっと言うと25年間、根本的なものは変わらないんです。自分達が本当に好きだと思うものを必死で作って、それを本気でライヴにかける。それを見ていただいて、好きだ、と言っていただければ最高に幸せですし、もし、こんなものは価値がない…、と言われれば、それは仕方がないんだと思います。音楽という部分においては、過去に参加したメンバーも今のメンバーも、本当にバンドに賭けていて、時間も取って取り組んでいます。そういう部分では何も変わりません。例えばメンバーが変わり、ベース、ドラム、ギター、ヴォーカル、それぞれ、その時々で、目指すものはあったと思いますが、根本に、ANTHEMはこういうバンドで居続ける続ことが気持ちいい、続ける魅力がある、という思いが変わらないんです…、まあ、あくまでもプレイする方としての考えですが。各時代それぞれに、実にキャラの強いメンバーがいて、その時々でベストを尽くし、色んな作品を残してきました、僕はそれを誇りに思っています。その作品を作るために集まったメンバーと彼らとの全ての作業をね。

で、再結成をするにあたって僕が思い描いた4人が、ここ10年間変わらないできました。ともすると、誰がリーダーだかわからないような時もありますし(苦笑)、僕が引っ張られたり勇気づけられたりすることだって多々あります…。正直、男が4人集まると、いろんな事がありますよ。それを、いとも簡単に、何もなかったように自然に乗り越えられるこのチームワークを、ミュージシャンとしてはもちろん、やっぱり人間としてとても大事にしたい…、と思っています。「ロックバンドってそうもんじゃないじゃん。なんかさあ、ケンカし合って、殴り合ってさあ…」、というのは違います、だいたい逃げや言い訳の場合が多い。もちろん、意見が食い違うことがあったりもします。それはあくまでも、自分達がやりたい、本当に良いと思える音楽を作るためのものであって、力の誇示や人間関係を壊すためのものではありません。そういう意味では、信頼関係はもう本当に揺るぎないものがあります。

例えば本間君が事故に遭って故障した時も、1年間でだめなら2年間待つつもりで、僕も清水も英三もいましたし。例えば英三の調子が悪ければ、清水の調子が悪ければ、と考えると、彼らの代わりになってツアーを乗り越えたり、レコーディングをしたり…、才能のある人は、ギターにもドラムにも、ヴォーカルにもいっぱいいます。ただ、そういうことではないんですよね。「アイツは時々にムカつくけど、でも、なんか一緒にいて楽しいよ」っていう…。これは僕と英三の関係ですね(笑)。「アイツは俺より一回り下なのに、なんて正しいんだろう」…。まぁ、僕が正しい正しいって言うので、みんな清水には非常に品行方正なイメージを抱いているかもしれませんが、出さないだけで、とてつもなく男っぽいガッツ溢れる男でよ。本間君は、ただただ寡黙で…、職人、というキャラでいっていますが、そんなことはなくて、実は彼が一番、発想も、行動力も含めて、一番ロックンローラーであることを知らない人はたぶんいっぱいいるでしょうね(笑)。ついでに言うと、いつも正しいことを言って、絶大な推進力を持ってバンドを引っ張る、というイメージを僕に抱いているかもしれませんが…、まあ、もちろん努力はしていますが、実は同じ人間だとは思えないほど、幼稚なくだらない男ですよ、僕は(苦笑)。ただ熱意はもちろんありますよ(笑)。…そういう、普段表に出ないところで本当にこの4人は結び付いています。

今は、個人個人の成長がバンドのリレーションシップにそのまま結び付くような関係なんですよ。ですから、例えば一人がすごく調子が悪くても、他の人間が一生懸命フォローし合うような…。

—-自然治癒力、というか…。

柴田:そう。そうかと思うと、「まじめなだけでは音楽ってつまらないじゃん」と。「失敗しようが、後で反省しようが関係なく、勢いだけで行っちゃおうよ」というような所も取り込みつつ…。と、考えると、やっぱり20周年がひとつのきっかけだとは思うのですが、20周年の前と後では、バンドの中の空気が全く違います。20周年の後に、「このまま盛り下がるのはいやだね」と言って頑張って作ったIMMORTALがやっぱりその引き金になったと思いますね。より、個人個人、自分に対しても相手に対しても欲張りになりつつ、バイ菌が入ってきて誰かが傷付いたりすると自然に全員でフォローする、みたいな。そういう意味では、多少ですが進歩はしているのでしょうね。僕らはよく、進化進化っていっていますが、同じメンバーで同じパートで、同じバンドをやっていますので、進化といってもアルバム一枚一枚が全く別のバンドのようになることはない代わりに、毎作、本気でANTHEMの魅力を全員で引き出す気でいます。なので、IMMORTALみたいな性格のアルバムとBLACK EMPIREみたいな性格のアルバムが、おそらく作れたのでしょうね。

—-メンバー間の絆であったり、誰かが調子が悪い時にリカバリーできたり、というところがクオリティにも結び付いてきているような気もするんですよね。

柴田:そうですね。でもね、絶対に傷の舐め合いはしないところがまたすごいんですよね。だめなものは絶対だめ、いけないことは絶対いけない…。例えば、きちっとプレイしなきゃいけない部分も曲の中にはあったりして、(こだわるべき)いろんなことがあるわけじゃないですか。そういう、お互いに対して甘やかさない、甘えない、というのも同時にあります。25年やってきて、この間の「1&2」が今まで見た中で一番タイトだった、と言われてみると、やっぱりそういうことが進化として表れているのかもしれないと思いますね。個々が、自分にも相手にも同じだけ厳しく、だけど、全員同じ方向を向いている、というような…。「俺達もっとすごくなれるのかい?」ではなく、「俺達もっとすごくなりたい」と、いつも本気で思っています。

—-曲にのめり込む、というところのこだわりであのライヴができる、というのは、できそうでできないと思うんですよね。

柴田:どうなんでしょうね…、世間には上手いバンドも山ほどいますし、チームワークのいい人達も山ほどいますよ…。僕らがそういう範疇に入るかどうかはさておき、常に、今日よりは明日、明日よりは明後日、今月よりは来月、今年よりは来年、というふうに、「もっとすっごいロックバンドになりたいよね」、「もっとロックしたいよね」、「もっと楽しみたいね」と、なんかそういうことばっかり考えていますね。ですから、「これでいいや」というのは、おそらくないんでしょう(笑)。

—-そう、他のインタビューで、中途半端にやると擦り減っていく、ともおっしゃられていましたよね。

柴田:あくまでも僕の経験ですが、「まぁいいか…」というのが積もり積もると、あるタイミングであっという間に解散したり、突然凄まじいほど険悪になったり…、そういうことを見て見ぬふりをしながらCDをずっと制作したりライヴをやったりしていくと、気が付いたら自分のバンドをあまり愛せなくなっていたりするんです。僕が言う、擦り減る、というのはそういう事なんです。ですから、ま、すごく大枠で「楽しく、もっとすごくなろうよ」と言っているのですが、やっぱり個人個人、自分に対して相手に対して求めるもののレベルは譲らないでいく…、というのはとても大切な事だと思います。

—-世の中の作品には、バンド自らがのめり込めるような、一生懸命になれるような楽曲ができていないのかな、と感じるものもあったりしますよね。

柴田:わかりませんが…、僕らはこの間、新作の録音を延期したのですが、その理由は、やっぱり根本的にそういう思いがあるんですよ。まあまあなものを作るつもりでCD制作に入ると、とんでもない事態になるような気がします。ですから、仮に僕らが「これだろう!」と盛り上がってリリースした作品が世間に受け入れられなくても、そういう精神で音楽をやること、もしくは、そういう精神でい続けられる環境を重要視するんですよ。手前味噌ということではないのですが、自分達で愛し続けられるものが揃わない限り、作品に残すのは、本当に擦り減ります…。また、例えば、僕らの周りにもいろんなスタッフがいます。照明さん、PAさん、バックラインのテクニシャン、イベンター、雑誌の方、もちろん、ビクターエンタテインメント…。いろんな方の中から、一つ抜け、二つ抜け…、歯が抜けていくように、バラバラになっていくような事を、僕はANTHEMの最初の10年間でいろいろ経験しました。ま、若かったので分からなかったのですが…。再結成した時には、思うようにはいかないのは承知の上で、でも、自分の気持ちの中で何か引っかかりのあるものに関しては、必ず白黒付けて進もう!と。難しいですが、それはいつも心掛けています。

柴田直人・特別インタヴューPart2: プロローグ3と今後について(3/4)

3月 24th, 2010

プロローグ1&2

—-この25周年の「プロローグ」と夏のツアーが終わった後、さてどんな新作ができてくるんだろうと…。きっと、20周年の時のIMMORTALを超えるものができるんじゃないかな、と想像しているのですが…。

柴田:そうですね…。今、リハーサルの合間を縫って家ではギターを弾いたりして、「あ、なんか面白そうなアイデアだな」と思うようなものは、レコーダーに録っています。ギターだけだったり、リズムマシンとギターだけだったり、そんなふうにアイデアをちょこちょこ溜めてはいますが…。なんか、BLACK EMPIREでもIMMORTALでもないものが生まれるという感じはすごく強く持っています。レコーディングを延期した時には、何か新しいものが欲しいんだ…、というふうにこだわっていたのですが、少し時間が経って、今はそういう考え方じゃなくて、僕らの中から出てくるもの…、聴く人によっては新しいけれども、聴く人によっては毎作同じ…、それの一体何が悪いんだ!?、という感じがしています。ただ、作品としてのカラーは、IMMORTAL、BLACK EMPIRE、この2作とは、少し違うような気がしますがね。わかりません(笑)。

—-夏のツアーが終わって、果たしてどんなものがにじみ出てくるのか、実はご自身が楽しみだったりしませんか?

柴田:楽しみだと言っておきましょう(笑)。IMMORTALの時がそうだったように…。「僕らは楽しいんですけど、みなさんはどうですか?」と言った時に「俺達も楽しい!」と言ってもらえる、あのライヴ独特の空気は、本当にプレイヤー冥利に尽きるんですよね。そういうところからバンドを推進力をもらっている、と本当にライヴをやる度に思って、それは絶対に他に代えようがないエネルギーなんです。そういう結び付きは、バンドが何かを作り出すとても大きなステップになりますよ。だから、25周年の後に新作のレコーディングを行うのは、そういう意味でも、僕は正しいような気がしますね。

—-柴田さんご自身が考える、「ANTHEMはこれだけは絶対負けねぇ」という点は何でしょうか?

柴田:どうですかね…。自分のバンドを愛する気持ちはどのバンドも当然あるでしょうし、メンバーを信頼する気持ちも当然あって、その上でそれぞれのバンドが存在していると思いますから…。…ANTHEMが特別、他のいろんなバンドと違うことは無いと思います。

—-インタビューをしてみて、また、いろいろな記事を読んでみて感じているのは、曲に対するこだわり、作品に対するこだわり、ステージに対するこだわり、それぞれのレベルが違うのかな、と…。

柴田:うーん、僕はわからないですね…。ANTHEMが現存する他のバンドと違うものがあるとして、それが何なのか…。多分、ほとんどの部分において共通していると思うんですけどね。

—-要所要所にかける熱量なのかもしれませんね。中途半端をやらないんだ、と真剣に思っているところとか…。

柴田:そこは、あるかもしれませんが…、でも多分、みんなそうなんじゃないでしょうか(笑)。

—-例えばインディーズバンドのライヴを見ていて、もう明らかに酒を飲んできたな、というような人達もいますよね。

柴田:あ、僕らのライヴは、まちがいなくお酒を飲んだらできないので…。お酒を飲んでリラックスしたほうがいいような曲が多ければ、それは、度が過ぎなければいいと思いますよ。マナーとしてどうか、というのはちょっと置いといて…。僕らのバンドは1曲目が終わった段階で心臓のビートがものすごい数に上がっていく場合が多いので(苦笑)。

—-でしょうね(笑)。

柴田:(ライヴ前は)お酒はどっちみち無理じゃないですか? でも、自分達が納得できるパフォーマンスをするために、常日頃、すごく個人個人ストイックに生活はしています。もちろん、お酒は飲みますし、美味しいものも食べますが…。この間も、バンドのミーティングで、誰が言っていたのかな…、ロックンロールを表現するような3つの英語…。

—-「セックス、ドラッグ、ロックンロール」ですか?

柴田:えぇ。みたいなものを今どき一番に考えるのはどうかと…。それは、キャッチコピーとしては素晴らしいと思います。そして当時の時代背景としては正しい時も多分あったのでしょう。ですが、もしその時代にANTHEMが今の音楽性でいたとしても、これはANTHEMには向いていないよ、となっていただろう…、というようなことをメンバーの誰かが言っていましたね。いつも、変わらないんですよね。アマチュアの頃からそうです。やりたいことをやるために、できなければ練習しよう、と言って、ま、当時は若かったので、アクションの練習をするのにスタジオ入るお金がなかったので公園でやっていましたし。

—-公園!?

柴田:そこで、リハーサルで録音したようなテープをテープレコーダーでかけて、足でステージみたいに線を引いて練習していましたよ…。昔から、表現したいことは表現したいんですよねえ。それが完璧じゃなくても、そこを無視できないんですよ、自分達がね。で、そうやって練習してみると、「あ、こうだったな」「でも、ここはこうじゃないか?」というのが、必ず出てくるじゃないですか。そういうことをクリアしていくことが、僕らはすごく楽しい事だったんです。時々、「ここの部分が本当によかったです」と言われた部分が公園で練習したことだったりすると、「あ、やっと今になって出てきたのかな」と思い、すごく報われましたね。それは曲作りもそうですよね。ですから、特に自分達では意識して、他のバンドがやっていないことを狙ってやっているつもりもないので…。どうですかね…。その辺は見る方が、判断していただければいいと思いますよ。

—-ストイックさ、なんですかね…。

柴田:ま、ロックが好きなんですよ。そういう生き方が好きなのではなくて、本当に、自分達が影響を受けて、ああいう世界に入りたいな、と思っていた頃のロックの鮮烈さが未だにあって…。雰囲気や華やかさ、上手さ、ステージパフォーマンスとか、そういうことって、自分の頭の中にある鮮烈な記憶に本当に一歩でも近づきたい、自分達もそういうミュージシャンになりたい、という思いが、ずっとあるんですよ。だから、生き方を説いたり、成功するのに確実な方法…、というようなことをしゃべるつもりではないんです。本当に、みんなただ好きなんですよね。バンドをやって、オリジナルを作って自分達でロックする、というのが心から好きなんです。なので、それを本当に楽しんで、納得して続けるために、中途半端なことを置き去りにしないようにしよう、というのがひとつの教訓としてあるぐらいです、あとは何もないですよ。

—-シンプルですけど、そこは本当に大事だと思います。あの、柴田さんに言うのも失礼なのですが…。

柴田:いえいえ(笑)。やっぱり、納得して、楽しんで続けたいですからね。振り返った時に「本当に嫌な時代だった」と思うような記憶はできれば残したくないですし。例えばメンバーが交代したりした時期について、すごく暗い思い出がある方もいるかもしれませんが、「プロローグ3」で、森川も元気、ヒロヤも元気、大内も元気、トニーも元気、で、ANTHEMも今ある…、振り返ると、見ていただける方にもすごくいい思い出だった、という完結が、僕は一番素晴らしいと思います。だから、個人個人、好きなものにはのめり込まないとだめですよね(笑)。

—-「プロローグ3」は、25年の積み重ねを経て表現される、メンバー自らも好きなANTHEMが今ここにある、という感じですね。

柴田:そうですね。それを、お客さんにも観ていただきたいですし、快く参加してくれる3バンドには感謝しています。複数のバンドが出るいじょうは、「よーし、やったろか!」というのが全バンドにあるはずですから、すごく楽しめると思います。

—-ANTHEM 25th AnniversaryのTwitterのフォロワーの方より、是非「プロローグ3」はDVD化してほしい、とのリクエストがありました。

柴田:あぁ、それはレーベルの方に…(苦笑)。リクエストがありましたよ!?

レーベル担当氏:ありがとうございます。検討します。

—-あと、同じくフォロワーの方より、歴代メンバーとの共演はあるのでしょうか、とズバリきました。

柴田:「プロローグ3」のいくつかあるアイデアの中に、セッションもしようよ、というのは当然あるのですが、するかどうか、もしくは、したとしても、どの程度なのかは、まだ決まっていません。できると楽しいでしょうね!

—-では、当日をお楽しみに、ということで…。

柴田:はい。ま、あったとしても、それはサプライズというかプレゼントですので、それ以前に(本編を)楽しんでいただけるということを目指して、やります。

柴田直人・特別インタヴューPart2: プロローグ3と今後について(4/4)

3月 24th, 2010

プロローグ1&2

—-各バンド、ANTHEMの経験があるからこそ、このバンドがあるというようなところが見え隠れしていたりすると、また違った楽しみ方や発見が出てくるかもしれませんね。

柴田:そうですね。大内は多分、ANTHEMで叩いている時もTYOで叩いている時も変わりませんよ。彼はANTHEMにいる時からいろんなジャンルが好きで、それをヘヴィメタルに特化したフィルターを通して、彼の才能をみなさんに見ていただいた、というのが多分本当のところなのでしょう。ま、彼の信条である、とにかく楽しんでプレイする、っていうのは変わらないと思いますよ。トニーはね、実際ライヴで歌うのは、デビュー前に別れてから見たことがないので楽しみですね。個人的には年に一回ぐらいは会いますし、まぁ相変わらず風貌も変わらず、きれいな顔してるね(笑)、という感じですね。まあ、見所はいろいろあると思いますよ。

—-ファンのみなさんにも、いろいろ新しい発見があるといいですね。

柴田:はい。「じゃあ、来年もやろうか」というような企画ではありません。彼らの奮闘、そして、今のANTHEMというものを、ぜひ見に来てください。きっと新しい発見があると思います。

—-先ほどちょっとお話がありましたが、夏のツアーも今まさに同時並行で検討中、ということは、セットリストも何も、という状態ですか?

柴田:もう具体的にはいろいろ出てきてはいるのですが、「本当にこれでいいのかい?」「これはこうじゃない?」「あれはこうじゃない?」「これとこれの間ってこうじゃない?」みたいなことを、とにかく喧々諤々、頻繁にやっていまして。ですから、具体的なことをしゃべるには、もうちょっと時間をください(苦笑)。

—-「プロローグ3」が終わってから、と。

柴田:本当は「プロローグ3」までには、夏のツアーの内容を全部決めている予定だったのですが…。「プロローグ1&2」、そして控えている「3」、その全てを段取って仕込むのも、思ったよりも結構大変だったので、若干押しています。夏のツアーは「プロローグ」とは完璧に違って、正面切ってANTHEMの25年を紐解ける内容にするつもりですので、これはこれで期待していただいていいと思います。

—-ANTHEMヒストリーが、そのライヴでわかる、という感じでしょうか。

柴田:そうですね。

—-なるほど。で、それが終わった後、お楽しみのニューアルバム、というスケジュールですね。発売はいつ頃に…?

柴田:発売はどうしても来年になってしまいますね。春先までには、なんとか…。その間は、25周年のこのイベントで楽しんでいただければと。

—-6月には、この前の「プロローグ1&2」のライヴ盤が出ますね。

柴田:紙ジャケの7タイトル(1st~7thアルバム)も一緒に出るそうです。

—-お、そうなんですね!

柴田:それらとLIVE IMMORTALのDVDで年内は過ごしていただき、26年目を迎えるANTHEMへの期待を膨らませて下さい。

—-わかりました。ちなみに、「プロローグ3」までのスケジュールとしては、リハーサル、トレーニング、リハーサル、というような感じですか?

柴田:そうですね。今週末(3/12)からリハーサルが始まります。最初の何回かはチェックのためのリハーサルなのですが、あとは、週2~3回本番がある、というイメージでいく予定ですね。

—-では、4/10まで10回くらいは本番がある、という感じでしょうか。

柴田:そうです。リハーサルツアーですね(笑)。

—-なるほど(笑)。

柴田:いろいろ言いましたが、結局最後に控えるANTHEMが大したことない、口だけのライヴだった、というわけにはいきませんからね、ここはやっぱり、通常のツアー以上に、エキサイトしたものを見せたいですね。期待してもらっていいと思います。

—-楽しみです! あと、マーチャンダイズは「プロローグ3」専用のものはありますか?

柴田:「プロローグ3」専用のものがあります。「プロローグ1&2」の会場で出したTシャツも販売することを計画中ですが…、BOXXは300人限定だったので、当然、買いたくても買えない方がいらっしゃったと思います。なんとかCITTA’に集まって下さる方で、BOXXに来られなかった方も購入していただくことができるようなパターンを模索中です。

—-なるほど。では、発表できるタイミングになりましたら、教えてくださいね。

柴田:わかりました。

—-最後に、「プロローグ3」に賭ける意気込みをいただけますか?

柴田:はい。一番初めにも言いましたが、これは単なる異種格闘技ではく、単なるお祭りでもありません。なぜならば、ANTHEMの血統を持つ彼らは、CITTA’に集まって下さったみなさんの前で、間違いなく全力以上のものをやる覚悟でいます。そして、それを受けてANTHEMが余裕で、というわけでも当然なく、それはもう喰い尽くすつもりでいきます(笑)。これはケンカではなく、全員が本気だということですね。僕は、その中からきっと何か共通項が見えるはずだと信じています、それをご来場のみなさんにもうっすらとでも感じていただけることで、ANTHEMの25年を感じられ、7月の本ツアーを控えた「プロローグ」シリーズの締めとしては多分相応しいだろう、というふうに今信じています。是非、それを目撃しにいらして下さい。

—-ファンも本気で参加してもらいたい、という感じでしょうか。

柴田:そうですね。それぞれの生き様を観てください。

—-ありがとうございました!

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25th Anniversary ライヴ全日程

2月 25th, 2010

25周年となる2010年に行われる「ANTHEM 25th Anniversary」の全ライヴ日程はこちら。
詳しくはCLUB CITTA’のANTHEM特設サイトでチェック!

■プロローグ1
2/25(木) 東京 SHIBUYA BOXX

4thアルバム「GYPSY WAYS」完全再現を含む2部構成

■プロローグ2
2/26(金) 東京 SHIBUYA BOXX

5thアルバム「HUNTING TIME」完全再現を含む2部構成

■プロローグ3 – THE LINKAGE -
4/10(土) 川崎 CLUB CITTA’

25周年の旗のもとアンセムの血統がここに集結!
Special Guests:
TYO
– 大内”MAD”貴雅(Dr) / 広瀬”HEESEY”洋一(B) / 前田”TONY”敏仁(Vo) /岡田”OKAHIRO”弘(G
THE POWERNUDE
– 森川 之雄(Vo,G) / ZIN(G) / Shoyo(B) / 沢木 優(Ds)
DEADCLAW
– HIROYA FUKUDA(G) / RYOTA ITO(G) / SEIICHI UOZUMI(Vo) / KUMA(B) / HIROSHI SAKAKIMA(Dr)


■ANTHEM 25th Anniversary
『アンセム 究極の全国ツアー』
森川之雄/福田洋也/MAD大内 参加

7/10(土) 仙台 MACANA
7/11(日) 札幌 cube garden
7/16(金) 福岡 DRUM Be-1
7/17(土) 大阪 BIG CAT
7/18(日) 名古屋 Electric Lady Land
7/24(土) 川崎 CLUB CITTA’

★チケット先行販売★

[CLUB CITTA'ホームページ ] <全公演受付>
受付期間|4/10(土)~4/23(金)
お申込アドレス|http://clubcitta.co.jp/ticket.html

[イシバシ楽器スペシャルチケット] <全公演受付>
受付期間|4/10(土)~
お申し込みいただいた方の中から抽選で2名様に『メンバー直筆サイン入り・
レビース社製フル・レザー・ストラップ』をプレゼントいたします!!
お申込・詳細|http://www.ishibashi.co.jp/sale-event/anthem-info/

★ ツアー・ファイナル『CLUB CITTA’』公演先行販売★
・4/3(土)bayfm78『POWER ROCK TODAY』番組内特別電話 先行受付
 ※CLUB CITTA’ホームページ先行受付、4/10のプロローグ3公演先行販売
  よりも優先的な整理番号での受付となります。

・4/10(土)CLUB CITTA’『プロローグ3』公演にて先行販売[終演後]
 ※CLUB CITTA’ホームページ先行受付よりも優先的な整理番号での受付となります。

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■ チケット一般発売:4/24(土)~
<全公演 – 全国一斉発売開始!!>
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■ANTHEM 25th Anniversary in つま恋
驚愕のジャム・セッション&炎のBBQ合宿

8/28(土)~8/30(日) 1泊2日
ヤマハリゾートつま恋(ノースウイング)

1) つま恋合宿”リクエスト・ライヴ”
2) ANTHEMにメンバーとして加入!ジャム・セッション体験!!
3) メンバーと一緒に”炎の大バーベキュー大会”!!
4) ANTHEMのメンバーと合宿の思い出トーク
5) 合宿参加記念 集合写真撮影会

出発地:東京/大阪/現地集合
4/12(月) 12:00より受付開始(先着順)

お申込・詳細|http://www.knt.co.jp/esite/1008/anthem/


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